オセロニア「論」

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【逆転オセロニア】メィリィ、遂に!?特定の歴代コラボ駒と同性能の新キャラが登場!

10周年満天感謝カウントダウン~あと2週間~の一環として、1月23日から過去のコラボ駒と同性能のキャラクターがバトルコインショップに並んでいます。

今回実装された過去コラボ駒の同等性能キャラには、ダメージチャレンジでしばしば見られるあのS駒や、毒デッキで常連のあの駒も含まれています。多くのプレイヤーから復刻が望まれる魔殴りデッキ向けのあの駒は果たして含まれているのでしょうか…?

過去のコラボ駒と同性能のキャラクターが計4体実装!

[紅蓮の流星] ベイパーテイル

[紅蓮の流星] ベイパーテイル

印:獣使印

オリジナルコラボ駒:[救世主か悪魔か] エレン
初登場:進撃の巨人コラボ第2弾(2020年12月)

盤面上で7ターン経過後に進撃の巨人へと変身して、竜駒に2倍のバフを掛けてくれるエレンは、8ターン以上という長めのダメージチャレンジで活躍できる可能性がある駒です。

これまで、進撃の巨人コラボの経験者と未経験者で、ダメチャレにおいて選択できるデッキに格差ができてしまう状況でしたが、今回の措置により新規勢や復帰勢でもエレン相当の駒を使用できるように。エレン未所持のダメチャレ勢歓喜の実装なのでは?と想像します。

あと個人的には、こういう竜らしさを全面に押し出したイラストがバトルコインショップ限定キャラクターや最初の仲間、闘化ブリッツドラゴンなどの非ガチャ駒で少しずつ実装されているのが嬉しかったりします。最近は竜人のキャラが基本となる中、オセロニア黎明期の「ザ・竜」といったキャラクターが当時は禍々しさや良い意味での暴力性を感じさせて大変魅力的でした。

[はり師見習い] ヴィヴィアン

[はり師見習い] ヴィヴィアン

印:導師印

オリジナルコラボ駒:[無重力ヒーロー] 麗日お茶子
初登場:僕のヒーローアカデミアコラボ(2022年8月)

特殊罠回収、正月蘭陵王調整しやすいATK、1.8倍まで伸びるコンボなど、コラボ駒としてはかなり優秀な性能を付与されたお茶子さんの復刻。

現在では神殴りのテンプレには入らないことが多いものの、過去のカップ戦で神殴りデッキを組んでいたときにお茶子を持っていない悔しさを味わった経験があるのも確かです。

神殴りデッキで使えるバフコンボ持ちのルインは意外と多くなく、マキュリスの下ロックやククルゥのデバフに晒されることが多い環境において、釣られずに火力を出せて多少の耐え力も提供してくれるこの駒は再び見直されてもいいのかも!?ポポリスやヴィンス竜殴りなど戦闘力を上げてきた貫通持ちのデッキに対する回答としても、シールドよりルインの方が実効力ある対策になる場面がありそうです。

未所持の方はこの機会にぜひ!

[毒結晶獣] ドドグマーゴ

[毒結晶獣] ドドグマーゴ

印:術士印

オリジナルコラボ駒:[梅雨入りヒーロー] 蛙吹梅雨
初登場:僕のヒーローアカデミアコラボ(2022年8月)

同じくヒロアカコラボから、毒デッキなどで使われることも多い梅雨ちゃんの絵違い・名称違いキャラ。

次第に増していく3ターンの毒ダメージにコンボがライフバ形式の毒という、まさに毒デッキに相性良好な駒ですよね。継続毒の3ターン目に、コンボにラァナをぶつけられて吹き飛ばされたことも何度かある気がします。

ヒロアカコラボをギリ経験出来なかった復帰勢としては、お茶子に並んで嬉しい駒の実装でした。

[火山島の硝子竜] グラマググ

[火山島の硝子竜] グラマググ

印:導師印

オリジナルコラボ駒:[ミートマスター] 水戸郁魅
初登場:食戟のソーマコラボ(2022年11月)

火炎コンバートの水戸郁魅と同性能のキャラクター。

盤面に自キャラが1枚もないときの変換率は80%で火力は低いものの、160%の変換率で出すことができれば同じ火炎コンバート駒比でパラサゴンやソリエスよりは火力が高いです。

一方で、駒アプデによる条件緩和により使いやすくなったガイナットとは最大火力発揮のための条件が実質的に同じで(ガイナットはスキル発動条件が盤面に自キャラ1枚以上)、火力はガイナットの方が高いといった立ち位置。

水戸郁魅はコンバート全盛期には使われていたのですかね?当時を知らない私にとっては対戦でほとんど見かけることのない駒ではありますが、当時使ってた方には思い入れの深い駒かも。

まとめ

今回追加された過去コラボ駒相当のキャラクターは比較的どれも使われる場面が明確で、入手できるようになって嬉しいという方もそれなりにいそうな気がするラインナップでした。

一方で、多方面で再コラボ or 同等駒実装を希望する声が挙がっている「Re:ゼロから始める異世界生活」コラボのメィリィについては実装ならず。

これはガッカリだった方も多いかもしれませんが、ただ今回の再録対象だったヒロアカコラボと食戟のソーマコラボはRe:ゼロコラボの直前に行われたコラボであり、時代的に言えばそろそろメィリィが再録対象になってもおかしくない頃合いです。

コラボ時にどのような契約が交わされているのかは分からないため、コラボ同等性能駒のゲーム内実装に解禁時期が定められているのかどうかは不明ですが、仮に「コラボ終了後3年間は再録なし」のような条項が定められているとすると、2022年1月6日に終了したRe:ゼロコラボはそろそろ解禁されてもおかしくない?

…というような、第3者が想像しても仕方がない契約上の話を頭に浮かべつつ、今後も過去のコラボ駒の別名再録を楽しみにしていきたいと思います。それでは。