オセロニア「論」

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【逆転オセロニア】夏休み逆転祭の強駒パレード3体を予想!

毎月やってくる強駒パレードは、超駒パレードと並ぶオセロニアの主要なガチャの1つです。超強力なS駒が登場する超駒パレードに対し、強駒パレードはデッキのスタメン級となる強いA駒が中心で、奇数月のみS駒も同時に追加されます。

そして、新シーズン開幕の直前、4月・8月・12月の強駒パレードでは、神・魔・竜の3属性のA強駒が登場することが恒例となっています。

4月の「GW逆転祭第二弾 強駒パレード」では、ラージッカ・ナタリオ・ラティーナのA召喚御三家が登場した

強駒パレード自体、登場するA駒は優秀な性能を持つものが多いですが、特に4ヶ月に1度、〇〇逆転祭の一環として3体同時に登場する強駒は気合が入ったものという印象が強いので、是非とも引いておきたいところ。

8月に入り、現在来ている夏休み逆転祭第一弾の夏ガチャが終了すると、第二弾として強駒パレードが開始するというのが例年の流れです。そこで、8月の強駒パレード開催を事前に控えた今回は、過去の傾向の分析と個人的な希望的観測(笑)から、強駒パレードで登場する3体を予想したいと思います。

これまで登場した強駒と新デッキの関係

以下に、2018年9月以降の強駒パレードで登場したA駒を纏めたものを示します。

オレンジ色でマークされた月が、「〇〇逆転祭」として企画された3体同時登場の強駒パレードを示しています。また、この表中には、Duel Evolutionで登場した歴代の新デッキの歴史も併せて示してあります。

2018年9月以降の強駒パレードで登場したA駒のリスト

共通のテーマが設定されているっぽい時がある

このリストを眺めていて気づくのが、同時登場の3体が共通のテーマを持っている(ように見える)月があるということです。直近では今年4月の3体がそれぞれ召喚スキルを持って登場しましたし、他には新登場デッキの強化パーツを意識した月(2020年4月)もあれば、3体すべてリーダースキルを持って登場した月(2022年8月)もあります。

そのような裏テーマがなさそうな月には、その時々のホットなデッキや運営さんが力を入れているデッキを強化する駒が追加されることが多いようです。例えば、最近の3体追加の月を見ていくと、神単デッキ、魔単デッキ、混合デッキ、魔竜デッキ向けあたりの駒が特に追加されている様子がわかります。

果たして、今回の強駒パレードは共通のテーマを持って登場する回なのか、重点デッキの強化パーツ配布に注力するのか、どちらになるでしょうか?

新デッキ登場後、割とすぐに強化駒が登場する傾向アリ

もう一つ、新しいテーマデッキの登場後に、そのデッキを強化する駒が登場するパターンが強駒パレードには多く見られます。

  • 暗黒 (2018年7月) → 10月アイトワラス、19年8月アルドなど
  • 代償 (2018年9月) → 19年10月ドリス、20年8月イリニア
  • 火炎 (2018年12月) → 19年2月ナウラ、20年5月アベル
  • トリック (2019年3月) → 11月フルーファー
  • 神囁き (2019年6月) →
  • 呪い移し (2019年9月) → 20年1月サラン、20年4月ミガッドなど
  • コンバート (2020年1月) → 3月グレムリン、4月セメレー、6月シーズラーサ、11月フルリクルリ、12月パラサゴンなど
  • 天楔 (2020年5月) → 7月カリス、21年12月糸雪
  • リベンジ (2021年1月) → 2月サナリス、6月遠夜
  • 火球、マス変換(火炎) (2021年2月) → 5月ステファニー
  • 閃撃 (2021年9月) → 11月ジュリック、22年5月ニルス、8月シンシア
  • マナ (2022年1月) → 8月オズ、23年7月エステルなど
  • ソウル (2022年9月) →

例えば、暗黒デッキについて見てみると、登場から3ヶ月後にリーダーのアイトワラスが登場し、約1年後に召喚3駒の1体としてアルドが登場しています。閃撃デッキでは、登場の2ヶ月後にジュリックが追加、その後しばらく空いてニルス、シンシアと強化されたことが分かります。

このように、早ければ新テーマデッキ登場の翌月に新デッキ向けのA強駒が登場し、しばらく経って追加の強化が1年~1年半程度後に登場するパターンがしばしば見られます。

Duel Evolutionイベントで登場したコンセプトデッキのうち、登場からおよそ1年程度の期間中に強駒パレードで強化駒が登場しなかったのは、神囁きデッキとソウルデッキのみとなります。つまり、新デッキが出たら強駒パレードで強化パーツが登場する、という流れが基本になると言って良いと思います。

※ トリックについてはフルーファーが該当するということもできそうですが、明確なトリック向けという訳でもないため、トリックデッキも強駒が追加されなかったデッキに加わるかもしれません。

そういう視点で見ていると、竜血デッキ、エレメントデッキ、占星デッキという直近の新デッキ3種は、未だに強駒パレードでの駒追加がないデッキであり、近いうちに追加があるのでは?と考えられるわけです。そして、都合が良い(?)ことに、神(占星)、魔(エレメント)、竜(竜血)と3属性を用意することが可能です。

これはもしかして…

というわけで、8月の強駒パレードでは、これら3種の新デッキ向け強駒というテーマで3体が登場するのでは…!?という予想を私個人的には立ててみたいと思います。

エレメントと占星に関しては現状でコスト10リーダーがストラクチャーセット購入しか入手手段がなく、事実上、未だに課金前提のデッキとなっているため、ここを解消するリーダーを登場させてくる可能性は十分にあります。

エレメントと占星はガチャ産のリーダーが未実装

ただし、閃撃における「ヨアケ」やマナデッキにおける「マナリーン」のように、デッキの効果を発動させながらアドにも貢献するタイプのリーダーがいずれ出るんでしょ、という理由でユーザーから見向きもされず、今回の強駒パレードが収益を集められない懸念もあるといえばあります。

まさに、ヨアケやマナリーンの事例で、何かを灯す系のコンセプトデッキが高コスト環境で戦えるようになるには、アドにも直接貢献するSリーダーが必要だということをユーザーは既に学んでしまっているんですよね。とはいえ、カップ戦やロイヤルバトル等ではシンシア閃撃やブレアのエレメントが十分戦えるように、低コスト帯ではアドを取らないAリーダーも活躍できる余地が残っているのが現状です。

なので、「ストラクチャーセットを課金しないと事実上新デッキで遊べない」という状況に手を入れてくるタイミングとしては、次の強駒パレードが案外ぴったりなのではという私の見立てです。

あとは、先立ってAリーダーのトゥアンが登場している竜血デッキには、どんな駒が登場するかもちょっと予想してみます。

竜血デッキに関していうと、強駒パレードで登場しがちなフィニッシャー・高火力アタッカー役(閃撃でいうニルス、マナでいうエステルやクロチルド、天楔でいう糸雪など)は既に揃っている感あるんですよね。例えば、ザーフィル、婿いくま、ヨシュア等がそれらに該当します。

結構現状でも竜血デッキは駒が充実している感あるのですが、強いて言えば、2手目に気軽に打てるアイドル・ルインの火力をもう少し上げて、両面火炎系にしたような駒が出てほしいな~と思うのは贅沢でしょうか?チャージの火竜術スキル持ちで、序盤に雑に切っても1,600ぐらい出るし、手駒で温めると2,400ぐらいまで伸びてくれるみたいなスキル持ち、コンボ剛火竜術とかなら大歓迎です!(笑)

おわりに

以上、これまでの強駒パレードの傾向を振り返りつつ、「新デッキ向けの強駒が出るといいな~」という個人的な願望も含めて長々と書いてみました。

基本的に強駒パレードで登場するA駒は大抵デッキに入ってくる性能をしていますし、個人的にはミネールやアルル、低コスト帯で強いと評判のS駒のルキウスなどなど回収できていない強駒がいますので、どういう強駒3体が登場したとしても、少し気合をいれて引いていきたいなと思います。