オセロニア「論」

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【逆転オセロニア】オーバーロードコラボ開催!計15体の駒レビュー

年末年始逆転祭の一環として毎年この時期に開催されるコラボ。今年はオーバーロードとのコラボが開催されることが発表されました。

12月19日~12月31日にかけて行われる本コラボで新登場の駒たちを主に性能面で見ていきたいと思います。

オーバーロードコラボの新登場S駒レビュー!

[鮮血の戦乙女] シャルティア

[鮮血の戦乙女] シャルティア

印:戦国印

[鮮血の戦乙女] シャルティアは、神6枚以上の殴り系デッキで使用するクロノストリームスキル持ちの駒です。

神殴りデッキ、混合殴りデッキ、竜神殴りデッキ(かつてのラニ竜デッキ)など、編成デッキの幅広さが魅力の一つです。

これまで実装されてきたクロノストリーム駒と同様、序盤は通常攻撃、中盤に捕食、終盤にはライフバ形式で火力が伸びる通常攻撃という構成となっています。

 1~2ターン:ATK✕2
 3~6ターン:ATK✕1.1+100%捕食
 7ターン以降:ATK✕2~✕2.3(ライフバ形式)

1.4倍バフリーダー、1枚返し時の火力・アドバンテージ量を計算すると、以下のようになります。

 1~2ターン:3,791通常攻撃
 3~6ターン:2,085通常攻撃+2,085回復(4,170アドバンテージ)
 7ターン以降:3,791~4,360通常攻撃

一番上の効果について見てみると、進化ローラン(3,920)やブラダマンテ(3,835)などHP99%以下アタッカーズよりも低い火力となっています。特にA駒のブラダマンテより低いのはちょっといただけない。

次に真ん中の効果では、捕食量はイシュタルと全く同じ(2,085)ながら、火力はイシュタル(2,606)に届かない、という水準です。ただ、まだまだ一線級の超駒と比較するのはやや酷であるのは事実。過去に登場した捕食スキル持ちのコラボ駒と比較すると、我妻善逸&嘴平伊之助(鬼滅コラボ第1段, 4,221アド)や無一郎&有一郎(鬼滅コラボ第2弾, 4,323アド)とほぼ同等か僅かに低いくらいのアドバンテージ量に設定されています。

あるいは、捕食スキルを持つ神S駒として、カップ戦などでしばしば見かけるスクープ・ジークフリート(深海・ジークフリート?)の1回チャージした状態(2,030火力+2,030回復)よりも高い数値を得られると考えると、なかなか使いやすい気もしてきたかも?

スクープ・ジークフリート

最後、終盤に発動する一番下の効果ですが、最も火力が高くなる残HP1での火力は約4,360で、同じく幅広いデッキ条件に編成できるラウムシュット(4,501)に届かない水準の火力よりも低くなっています。

アド量的には捕食の領域で使いたい駒かなと思います。3~6ターンの領域で使えれば、神殴りデッキにおいて同デッキ制限がかけられているミューズ✕イシュタルの代用(下位互換)として使うこともできるかも、という感触です。

全体として、数値はテンプレの超駒には敵わないのは当然であり、高コスト帯の殴りデッキには入ってこない性能だと思います。殴りデッキが強いカップ戦において組める可能性はあるので、カップ戦ガチ勢の方は是非狙ってみてほしいですが、そうでない方はそこまで無理して追わなくても良い駒かなと思いました。

[大自然の使者] マーレ

[大自然の使者] マーレ

印:御伽印

[大自然の使者] マーレは魔6以上で使用できる、カップ戦向けの汎用駒という感じの性能で、特殊ダメージのスキルとエネサンダーのコンボを備えています。

スキルの特殊ダメージは1,500の下駄があり、100上昇のコインオルス形式で最大3,500まで向上します。最大ダメージには後攻8ターン目に到達します。

コンボのエネサンダーは固定の1,200雷撃ダメージに、自キャラ✕500で上昇する最大2,400の特殊ダメージ(自キャラ5枚で最大の計3,600ダメージ)です。

ここ最近のカップ戦では、先攻でほぼほぼC打ちE4進行が選択されている気がするので、E4にマーレを使用するとどうかを考えてみます。すると、スキルは発動時の駒総数が9枚なので2,400火力、コンボは自キャラ3枚なので2,700火力。

カップ戦水準では、A駒に比べれば確実に高いもののS駒としてはやや低めであり、序盤のコンボによるゴリ押しが悪さをするかしないかという絶妙な水準の設計になっているかなと思います。

御伽印の神S駒という意味ではまだまだ母数が少ないものの、その中にはカップ戦で強力なレム&ラムや、デッキ編成条件(魔6以上)が被るクリスマス・ライム(闘化)がいたりするので、御伽印マイナス時の他の選択肢が全く無いわけではなく、マーレをどこまで追うかというのは人によって判断が分かれそうです。

[影武者] パンドラズ・アクター

[影武者] パンドラズ・アクター

印:勇猛印

[影武者] パンドラズ・アクターは、神6以上、竜6以上かつ魔0枚というデッキ条件から、竜神デッキや神竜フィーロなど、神駒と竜駒のみで編成されたデッキで使用できます。こちらもカップ戦に照準を合わせたスキル設計になっています。

スキルは1,400特殊の固定成分を持つエネサンダーで、スキル発動時の自キャラ✕500で最大2,000まで伸びる雷撃ダメージが追加されます。

コンボは3,000特殊~3,500雷撃のボルトマギアで、カップ戦や低コスト帯水準では序盤から終盤まで安定して強いコンボになっています。

例の先攻C打ちE4設置では、スキル火力は2,400と抑えめながら、コンボは十分に圧力になる点で先ほどのマーレよりもやや優れています。

勇猛印という観点で見てみると、同じデッキ編成条件を持つリーダー・有馬かな(第2弾の方)や闘化の五月&らいは(神10以上条件)などが存在することから、竜神や神竜が組めるカップ戦で活躍する頻度が見込めそうな気がする駒です。

[死の支配者] アインズ

[死の支配者] アインズ

印:魔界印

[死の支配者] アインズは魔単条件のステラストリームで、数値的には3,000~4,000の仕事が常時見込める性能になっています。終盤に火力が増加する傾向の魔単アタッカーの中では、速攻性能に優れた部類の駒と言えます。

 80%以上:3,000の特殊ダメージ
 80%未満~30%以上:2,000特殊ダメージ+1,000吸収
 30%未満:1,000特殊ダメージ+3,000毒ダメージ

魔単で速攻性に優れたアタッカーとしては例えばマモンがいますが、マモンの割合ダメージはデッキHPが低くなる低コスト帯で価値がやや落ちます。例えばHP32,000のデッキに対しては4,160の毒ダメージを出力できますが、HP28,000のデッキには3,640にまで毒の火力が下がります。

マモン(闘化)

その点、固定系スキルを持つアインズは特に低コスト帯において、かつての魔単アタッカーとして名を馳せたマモンやハールート&マールートなど超駒たちよりも優れた仕事をしやすいと言えます。

また、アインズはHPもマモンより200以上高く、コンボもマモンより火力を出しやすいアビスとなっている点も差別点です。

ただ、印の関係上、カップでは活躍の機会があまり期待できませんが、超駒が使用できないロイヤル等のコンテンツで活躍する可能性がありそうです。比較対象が超駒の時点で、コラボ駒としては高い水準の性能です。

[純白の悪魔] アルベド

[純白の悪魔] アルベド

印:叡智印

[純白の悪魔] アルベドは、混合条件で使えるミーティアスキルの駒です。オーラとして1,800バリアを発揮でき、その後盤面に出せば1,600特殊~3,000毒(平均2,300火力)のベノムマギアとして機能します。

オーラのターンは盤面に出さずともバリアを展開できるので、自動で防御を固めつつ他の駒でアタックすることでアドの上振れを得ることができます。

一方で盤面に出す方のスキルは1,600からの火力になるので、他のA駒やS駒の方が火力出せるならそちらを優先的に切り、手駒に強い駒がなかったりコンボ確定できたりするタイミングで盤面に出していくなど立ち回りを工夫するのが良さそうです。

例の先攻C打ちのE4では、コンボ発動時に相手のキャラ駒は2枚のため、相手最大HPの6%の特殊ダメージとなります。これは、カップ戦等で相手HPを28,000と仮定すると、たった1,680ダメージとA駒水準のコンボになってしまいます。魔単デッキ(HP25,500と仮定)相手だと1,530止まりに。

高コスト帯の混合デッキは大抵の場合リーダー、ククルゥ、セルフィ、トゥールラあたりで埋まってしまうため採用は難しく。一方で、低コスト帯で魔S駒を採用することによるデッキHPへの影響や、序盤コンボの弱さ等を考えると、カップ戦想定でも若干中途半端な気がします。

一応、リドローで上振れを狙えるネタデッキ運用も考えられますが、純粋なオーラではなく、盤面に出してようやく一人前のミーティアスキルとリドローの相性も微妙な部分もあり。けっこう評価が難しい駒な気がします。

[炎獄の造物主] デミウルゴス

[炎獄の造物主] デミウルゴス

印:三国印

[炎獄の造物主] デミウルゴスは魔6以上、竜6以上、神0枚条件で使える魔S駒で、2,500特殊+ATK22%減のルインを持っています。

コンボはエネポイズンで、1,000毒+相手キャラ✕600上昇の最大2,400特殊ダメージ。

竜10なら獄炎を入れられるので、殴り対策は竜駒に任せることができます。他方で魔10竜6では殴り耐性が問題になりやすいのですが、魔10のデバフなら例えば進化マニア(3,000毒+25%デバフ)が使えます。2ターンに跨るデバフの進化ベネディクト(2ターンで計3,000毒+20%デバフ)や進化マモン(2ターンで計3,200特殊+20%デバフ)もいたりします。

そして、同じコラボ駒としても、死柄木弔(ヒロアカコラボ)が2,500特殊+40%デバフを持っており、2022年製の駒にスキル性能を上回られていたり…。

そんな競合が存在する中で、デミウルゴスのスキルは性能的に中途半端感があります。コンボスキルも固定値の低さと上昇幅の渋さから特に序盤がやや貧弱で使いにくく。HPに着目してみても、今回の魔S駒における位置付けが分かります。

三国印はまだまだ少ないためカップ戦要員として持っていたらいいかもしれませんが、同じ印のS駒で魔竜を想定すると、周年時勝や納涼シアン、魔闘化ミューニなど、他の採用候補はいることはいるので、デミウルゴスを追わなければならない理由は強くない気がします。

[ビーストテイマー] アウラ

[ビーストテイマー] アウラ

印:英傑印

[ビーストテイマー] アウラは神6以上条件のコラプススキルを持っており、コンボがバフという珍しい組み合わせの駒です。

スキルは1,600波動+相手の白マナ・黒マナ15個ずつ破壊、相手がマナデッキでなかったりマナが1つも無い場合には1,600特殊の合計3,200火力を追加で与えます。

コンボは実質的に最低✕1.6~最大✕1.8というもの。

デッキ編成条件的には混合殴りデッキや竜神デッキなどで使ってね、という駒ではありますが、カップ戦ではコンボバフはやや使いにくい感が個人的にはあり、とはいえその他のコンテンツでも使うかというと難しいかなという気もしたり。使いどころが分からない駒ではあります。

非マナデッキで使えるコラプススキルで1ターンに壊せるマナ数では随一なので、とりあえずマナデッキだけは許さん!という気概を感じる(?)駒であることは確かです。

[凍河の支配者] コキュートス

[凍河の支配者] コキュートス

印:修羅印

[凍河の支配者] コキュートスはマナデッキ専用として恐らく初のバーストバリアスキルを持っています。

スキルはHP50%以下で発動し、1ターンに3,500バリアを展開できます。コンボは波動スキルで、白黒マナ数✕50、つまり35個ずつ以上保有している時に最大の3,500波動ダメージを出すことができます。

1ターン3,500バリアは確実に強力であり、1ターンを稼ぐことができるのは継続ダメージのマナリーンに相性が良いことも確かなのですが、マナデッキ自体手駒の事故を気にかけなければならないデッキのため、50%以下というHP条件を持ったS駒を編成するのはやや重たいです。

コンボの波動スキルはマナを蓄積する必要があるため、メジェドとは相性が悪く、スキルの性質的にも基本的にはマナリーンリーダーを想定した駒だと言えます。

ただでさえ、マナデッキのサブS駒にはセルフィ、ククルゥ、アイドル・スゥ、神闘化リアン、トゥールラ、龍麗&香蘭…と競合が多数のため、デッキの手駒事故に繋がりやすいコキュートスの採用余地があるかは正直怪しいです。スキル・コンボともに[マナ]表記のスキルではないため、マナデッキ条件を満たさないという点もやや残念です。

[鋼の執事] セバス・チャン

[鋼の執事] セバス・チャン

印:術士印

[鋼の執事] セバス・チャンは、竜血デッキで使える血気剛竜術スキルを持っています。

スキルは最低値の2,500通常攻撃に加え、それまでに消費した竜血✕50上昇し、最大3,500の通常攻撃を与えます。

コンボは剛竜術で、竜血消費数は8消費で固定ながら、1,600の最低値に自分の竜駒✕600ずつ上昇し、最大3,600の通常攻撃を与えます。スキル発動時には自動的に竜駒が最低2枚は存在することになるため、コンボスキルは実質的に2,800~3,600という範囲を持つことになります。

血気◯◯術のスキル自体、竜血消費がないという偉さはありますが、それまでに竜血を消費するスキルを使っていないと火力が伸びにくいという弱点も同時に孕んでいます。

リーダーのトゥアンや竜リアンを置いた後、ロガテオを設置したりにに&ももを打ったり、休息術のアビーを打ってみたりディザイアの嫁ナルアを出してみたりと、何かと最近の竜血デッキは序盤から血を使わなくても立ち回ってしまえるようになっています。

そうなると、手駒次第では「竜血を消費しないと火力がでにくい」という血気◯◯術系のスキルは事故要因にもなるのが難しいところ。その点で言えば、最低保証値が2,000スタートのリーゼロッテよりも、2,500から始まるセバス・チャンは事故時にも火力を出しやすいのは良さです。

竜闘化ガブリエル

ただ、そうなってくると竜ガブリエルで良いよね、という話もあります。ガブリエルはバトル中の竜血消費数など気にすることなく、最序盤から2,800の火炎ダメージを与え、HPが70%を切れば3,400~3,600のダメージを竜血消費無しに出力できます。

カップ戦で術士印マイナス時のサブS駒として、いつか活躍するときがあるかもしれません。

オーバーロードコラボの新登場A駒レビュー!

[六連星のまとめ役] ちびユリ

[六連星のまとめ役] ちびユリ

印:勇猛印

[六連星のまとめ役] ちびユリは駒総数15枚以下で発動するシンプルな特殊ダメージのスキルを持っています。

スキルは1,600特殊ダメージで、コンボスキルは自キャラ✕600上昇の最大1,800特殊ダメージです。

ちょうど、コンボスキルから属性条件を無くした(自分の神駒→キャラ駒)代わりに、スキルの発動条件とコンボ火力低下を受けたイオフィエルという感じ。ステータスもイオフィエルの方が高いです。

ただ、デッキ条件が無い点や使いやすさから、カップ戦目線では獲得しておきたい駒だと思います。

[嗤う不定形] ちびソリュシャン

[嗤う不定形] ちびソリュシャン

印:西方印

[嗤う不定形] ちびソリュシャンは神10枚以上で使える罠スキルを持っています。

通常攻撃を受けた時に発動し、1,600ダメージを相手に与えます。コンボは吸収で、ターン開始時の相手キャラ✕400~最大1,000吸収というもの。

HPは1,493とやや低めながらも、デッキ編成条件が比較的緩い方ではあり、カップ戦では使う機会が来るかも。

「嗤う」って「わらう」って読むんですね、勉強になりました。

[蟲使い] ちびエントマ

[蟲使い] ちびエントマ

印:獣使印

[蟲使い] ちびエントマはエレメントデッキ向けのリアクトスキル持ちです。1枚ちょうど返しで発動という地味に使いづらい条件が付いている一方、スキルの効果自体やステータス面ではコラボ駒としては悪くない方だという印象です。

例えば、リアクトスキルの平均アド量は1,867で、これはシュランゲと同じ数値です。コンボは紅だけ2個で最大値(他は1つずつ)のモノレゾナンスです。

スキル…リアクト
 蒼:1,800特殊
 紅:800毒+1,200火炎
 翠:900吸収

コンボ…モノレゾナンス
 蒼:1,800特殊~1,800特殊
 紅:600毒+1,000火炎~800毒+1,400火炎
 翠:900吸収~900吸収

HP1,647、ATK1,015と、ステータスがコラボ駒としては高めであり、割と現在のスタメン駒ぐらいの水準はあります。かつてのコラボ駒、蟻生十兵衛(ブルーロックコラボ)がHP1,593, ATK987であることを考えると、そのステータス面の恵まれ方が分かると思います。

1枚返しというスキル発動条件が最大のネックではありますが、エレメントデッキの駒揃いがまだまだ良くない人は編成しても良い性能ではと思います。

[二重の影] ちびナーベラ

[二重の影] ちびナーベラ

印:戦国印

[二重の影] ちびナーベラは、混合条件の3ターンスキルを持つ駒で、600雷撃ダメージ✕3で計1,800ダメージを与えます。

おそらく魔駒として初の雷撃ダメージを発する駒であるというレアさはありながら、3ターン要する駒としては総火力がけっこう控えめ。最近のA駒で言えば3ターンだと少なくとも2,100あたりから駒によっては2,400ぐらいまでは到達するのが相場なので、その水準からは見劣りします。

混合が使えるカップ戦でコストマイナス時に編成するというイメージですかね。

[残忍な獣] ちびルプスレギナ

[残忍な獣] ちびルプスレギナ

印:叡智印

[残忍な獣] ちびルプスレギナは、神6以上、竜6以上で使えるフレアヒールスキルを持っています。

HP50%以下で発動という条件は重いものの、1,400火炎~2,800回復という回復に極端に寄った性能をしており、使うことができれば相手のリーサルを崩すことができる尖った性能になっています。発動時点で700火炎+1,400回復の2,100アドは確定しており、HPが減るほどアドは最高2,800近くまで伸びていきます。

コンボはバフであり、混合殴りや殴り寄せのテレーゼ、竜神デッキなどでエンデガと繋いでね、という性能です。フレアヒールで相手HPが射程範囲に入るまで詰めながら着実に1ターン耐えて、エンデガでワンパンするという使い方が強そう。

火炎駒に準ずるATK1,000なので、ATK調整次第では最終盤の手駒ロックで火炎駒やヤンドーラ等が飛び出るのを防ぎつつ、最後1ターンの猶予を得られるというステータスなのも個人的には良い点。条件は重たく手駒にいたら厄介なものの、相手に使われるととても嫌なタイプの駒なのではと思います。

[自動人形] ちびシズ

[自動人形] ちびシズ

印:英傑印

[自動人形] ちびシズは竜6~15枚条件を持つ火球スキルの駒です。火球ダメージは1,000の初期値から50ずつ上昇のオルス形式で2,000まで到達(到達ターンは後攻8ターン目)します。

コンボはライフバ形式の3,000火球です。

後攻8ターン目まで待って2,000は遅い部類だと思いますので、カップ戦で使えればなという感じの駒ですかね。

まとめ

ここ最近のコラボでは割と珍しく、分かりやすいカップ戦人権駒みたいな目立つ駒はそこまでいなかった印象が個人的にはあります。

カップ戦ガチ勢やオーバーロードファン的にはなるべく全てのS駒を獲得したいというところだと思いますが、そうでない方にとっては自分のかけら状況などに照らしながらどこまで追うかを決めていけば良さそうです。

それでは!